身体がつながる驚異の【減息メソッド】

「減息メソッドとは何なのか?」

ということを説明していきますね~。


身体がつながるのが減息メソッドなんですが…(全然説明になってないwww)


身体は多くの筋肉によってつながっていますよね?

その中でも一番つながりの強いのが骨と骨の間、関節部分についている『靭帯(じんたい)』と言われる部分です。

身体をつないでいるのは筋肉、腱、靭帯とあるわけですが…


筋肉

・筋肉は骨と骨とをつなぐ役割があり多くの部分は意識的に動かせます。

・腱は骨と筋肉を結ぶ部分、筋肉よりも強い繊維なのですが意識的には動かせません。

靱帯

・靭帯は骨と骨をつなぎます。筋肉や腱よりも繊維が強いのですが意識して動かすことはできません。

つながりが強いが故に靭帯断裂や靭帯損傷となるとかなりの怪我なわけです。アスリートだと選手生命に関わりますね。



腱や靭帯は意識的に動かせませんので、意識的に動かして意識的に育てることが困難です。

となると通常の筋トレなどではほぼ効果がありません。

(下の怪我の原因参照)



ただこの【減息メソッド】では靱帯のつながりを育てることができます!!!!

これは結果的に靭帯にアプローチできます。

あくまで結果で、直接的なアプローチではありません。



しっかり靭帯が結び付けば身体はつながり、強くなります。

靭帯の代わりに必要以上に頑張っていた筋肉は力が抜けやっと脱力が始まります。





呼吸を減らすって?


ではいったい『呼吸を減らす』って何なのか?ということですが…

「量を減らすの?」

「回数を減らすの?」

など色々と疑問を持つと思いますが…


呼吸を減らす=一回の摂取量を少なくする


ということです。詳しくは動画をご覧ください(´・ω・`)


https://www.youtube.com/watch?v=HgIMlCY6el0&t=56s


分かりやすいのは『タバコ』を想像してみてください。

吸う時にある一定以上の制限をかけるんです。

(別にタバコを推奨しているわけではないですよ!!)


この呼吸法が肺に影響を与え肋骨に影響し全身の靭帯や筋肉に強く影響を及ぼすわけです。

因みに深呼吸をすると体は弱くなりますwwww

https://www.youtube.com/watch?v=gzx1gx5vX3I&t=43s





怪我の原因


上記しましたが、、、靱帯は意識的に動かせないので筋トレなどではほとんどの場合育ちません。。。。

というか相当難しいです。出来ないわけではありません。


だから筋トレなどで筋肉は強化できても靭帯は弱いままなんです。

これが多くの怪我の原因(『体幹が弱い』とか『軸がぶれる』っていうのもこれです。)



むしろ筋トレをすれば靭帯は弱くなります。


何故なら筋肉が『骨と骨をつなぐ靭帯の代わり』をするようになるからです。

「別にそれならいいじゃないか!!」という人もいるでしょうがwww

それは代用であって本職ではないんですね。適材適所というやつです。


社員は社員の責任があり社長の責任とは質が異なるんです。

社員が筋肉で社長は靭帯。


社長がしっかり責任を持ち働けば社員も自分本来の働きができるんですが…

社長が怠けるとまじめな社員に多くの責任がのしかかります。

(或いは社員が必要以上に頑張ると社長が仕事をしなくなるんです。。。)


靭帯のつながりが弱いと怪我をしやすくなります。

不必要な筋トレが体を壊す原因となっています。




吸う力はインナーマッスルだけ


吸う事は動作として外には影響がありません。

吸ってても傍から見てもよく分からないんです。



吸うという事はほとんどインナーマッスルだけの話なんです。

寧ろ、深層筋と言われるインナーマッスルよりももっと深い中心の靭帯に影響を与えることができるのが『吸う』という動作なんです。


呼吸で肋骨はもちろんのこと、頭蓋骨や骨盤も微細に動いています。

胸骨とつながっている腕や骨盤と繋がっている脚が呼吸の影響を受けないわけがありません。


故に『吸う』という行為は全身での行為なので「気持ちいい」行為なんです。全身を感じられる行為。

体の中を感じられる行為というのは基本的に気持ちいいものです。

だから赤ん坊は吸う事で落ち着くことができるんです。




あと姿勢によって呼吸の仕方は変わります。

それは何を目標にしているのか?で大きく変わります。


何れにしても減息すれば体は楽になりパフォーマンスが上がります!!


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